バイオグラフィー

Elie Top

洗練されたデザインを生み出すエリー・トップ。バカラビジュウのモダニティを牽引しています。

パリのEcole de la Chambre Syndicale de la Coutureを卒業した後、エリー・トップは、イヴ・サンローランからそのキャリアを始めました。アルベール・エルバスが、「リヴ・ゴーシュ」コレクションのアーティスティックデザイナーに就任した際、エリー・トップは初となるアクセサアリーのデザインを手がけました。そのコラボレーションは、エルバスがランバンにうつってからもかわらず続いています。エリーは、他にもロジェ・ヴィヴィエ、ブルーノ・フリゾーニ、ルル・ドゥ・ラ・ファレーズ、ダニエル・スワロフスキー、といった多岐にわたる様々なブランドとコラボレーションをしています。個性豊かな彼のスタイルは、強さと同時にピュアなラインも兼ね備えています。 彼は、高い技術をもつクチュールのノウハウを、コンテンポラリーなスピリットに応用しました。そして2010年、バカラと初となるコラボレーション「ブション・ド・カラフ」が誕生しました。バカラのヘリテージからインスピレーションをうけ、デカンタのストッパーや、香水のボトルなどをモチーフとしたデザインです。XXLリングやブレスレットとともに、「ブション・ド・カラフ」はとてもモダンなコレクションに仕上がりました。洗練された輝きあふれるクリスタルとメタルの組み合わせは、全て手作業で制作するプレシャスなコレクションです。エリー・トップは、バカラのビジュウのアイデンティティを表現しています。



「ブション・ド・カラフ」コレクション ネックレス、カフブレスレット、リング

2014年、バカラ創設250周年を記念し現代に甦った「ルクソール」。現代的感覚あふれるクリエイションは、バカラの作風の進化に大きく貢献したジョルジュ・シュヴァリエにオマージュを捧げ、エリー・トップがデザインしました。

「計算し尽くされたジョルジュ・シュヴァリエの創造性あふれるデザインに魅了されています。常に完璧な美を追い求めるシュヴァリエは、変幻自在なラインを用いて無駄が削ぎ落とされたデザインを生み出します」とエリー・トップは語ります。


シュヴァリエのスタイルは、若きデザイナーのエリー・トップにも引き継がれました。かつてシュヴァリエがデザインした「ルクソール」が、エリー・トップの手によって新たに生まれ変わり、ティアラとしても使用できるネックレス、リング、ピアスなど、リュクスな限定コレクションが発表されました。 80時間以上の時間を要してようやく完成するネックレスのクリスタルピースは、バカラの職人が手作業で一つ一つ丁寧にカットを施しています。 エリー・トップは、24金の金粉をクリスタルの原料に混ぜることで誕生するバカラを象徴する高貴なカラー、レッドにもオマージュを捧げております。バカラがこれまで積み重ねてきた経験や記憶からインスピレーションを受け、新たな創造が誕生し、時代を超えバカラを輝かせ続けています。

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