バイオグラフィー

森田 恭通

デザイナー GLAMOROUS co., ltd. 森田恭通氏によって、デザインされたバカラ歴史上最大410灯のシャンデリア。過去から現代へ脈々と受け継がれてきたバカラのノウハウによって、壮大な輝きを放つシャンデリアが誕生しました。

1967年大阪生まれ。2001年の香港プロジェクトを皮切りに、ニューヨーク、ロンドン、上海など海外へも活躍の場を広げ、インテリアに限らず、グラフィックやプロダクトといった幅広い創作活動を行なっている。2013年「伊勢丹新宿本店本館 再開発プロジェクト」が完成。同年、自身初の物件集「GLAMOROUS PHILOSOPHY NO.1」がパルコ出版より発売。Iconic Awards 2014、A’ Design Award and Competition 2014、The International Hotel and Property Awards 2011、China Best Design Hotels Award Best Popular Designer、THE LONDON LIFESTYLE AWARDS 2010、The Andrew Martin Interior Designers of the Year Awardsなど、受賞歴多数。

バカラ創設250周年を記念して誕生した歴史上最大のシャンデリア。この記念すべきプロジェクトに選ばれたのは、デザイナー GLAMOROUS co., ltd. 森田恭通氏。高さ8.4m、直径4.6m、410灯、そして26,471のクリスタルピースを使用したシャンデリアの総重量は1.8トン。バカラの工場を訪れた森田氏の手によって、最後の1ピースであるレッドクリスタルのパーツが取付けられ完成となりました。


Picture by I. Susa

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