驚くべきノウハウ

SINCE 1764
1764年から続く、バカラの職人技

1764年の創設以来、フランス ロレーヌ地方にあるバカラ村の工場では、クリスタルの成形職人、カット職人、エングレイヴ職人、金彩職人が、それぞれの才能を駆使し完璧を目指して作品の制作に取り組んでいます。
Baccarat craftman
無限の可能性を秘めるクリスタルの職人技術は250年を超える歴史の中で継承され、磨かれてきました。過去と現代の職人技術が蓄積されたノウハウは、バカラのみに伝わる遺産です。
Excellence : crasftsman's hand shaping crystal

M.O.F.
(フランス最優秀職人章)

バカラでは現在、16名の「M.O.F.(フランス最優秀職人章)」の称号を得た、職人が在籍しています。M.O.F.に代表される職人たちは、伝承された技術にモダンなエッセンスを加え、最高のクラフツマンシップを発揮して日々新しい作品を生みだします。
Passion : craftsman applying golden decorative shapes and a gilded rim

職人たちの情熱

成形から検品まで卓越した職人たちの手を経てこそ、バカラクリスタルの特徴である美しく深い透明感を持つ素材、カットやエングレイヴィングによるダイナミックあるいは繊細な装飾、そして丁寧な仕上げによる滑らかな質感と輝きが生まれるのです。
Craftsmanship : crasftsman shaping an Harcourt glass

クラフツマンシップ

バカラのアイコンとして知られる「アルクール」は、1841年の発表以来、長きにわたり世界中で愛好され、フランスの生活芸術とバカラのクラフツマンシップを象徴するグラスとして歴史的な集いの場に華を添えてきました。
Modernity : chandeliers and table in the Marcel Wanders collection

伝統とモダニティ

バカラのシャンデリアは1855年のパリ万国博覧会への出品以来、バカラの光ときらめきを象徴する存在として輝き続けてきました。現在ではさまざまなデザイナーとのコラボレーションにより、伝統と最新テクノロジーが一つとなり、新たな表現を形にしています。