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クリノリン シャンデリア,

クリノリン シャンデリア

クリノリンは1900年の発表当時、それまでのシャンデリアの形や機能から逸脱した新しいものとして話題をよびました。光とクリスタルがあいまって醸し出す優しい光と煌きがいかされたバカラならではの作品と言えましょう。

1900年のパリ万国博覧会で発表されたクリノリンは、それまでのシャンデリアの形や機能から逸脱した新しいものとして話題をよびました。これは、第二帝政時代に貴婦人が身に付けていた、円形や楕円形の落下傘型の「ペチコート」の形をイメージしてつくられたものです。 天井から釣り下げられたこのシャンデリアは、ペチコートのすそから雫が落ちてくる様子を思わせ、19世紀の荒々しい雰囲気を捨て、モダンかつ柔らかい雰囲気を醸し出しております。この形は光源をたくさんのクリスタルパーツで包み込み、直線的なライトの光をクリスタルによって分散させ、和らげることに成功しています。光とクリスタルがあいまって醸し出す優しい光と煌きがいかされたバカラならではの作品と言えましょう。*クリノリン - 鯨の骨でつくられたペチコートの意味。

品番:
1931307
高さ
60 cm
57 cm
長さ
81 cm
重さ
26 kg
電気規格
JETRO
デザイナー
BACCARAT
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