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バカラが250年を超える歴史の中で発表してきた傑作の数々を、現代の職人たちが最高のクラフツマンシップを発揮し復刻した「バカラ オート・クチュール コレクション」。フランス王侯貴族の食卓の習慣は、18世紀末にかけて徐々に変化がみられました。それまでディナーテーブルでは招待客が使う度に給仕がグラスや皿を運んでいましたが、フランス革命、ナポレオン帝政を経ると召使の数が減り、グラスやデカンタ、皿、或いはナプキンクロスなどのテーブル小物はあらかじめテーブル上の手の届くところに並べられるようになりました。バカラはその変化を受け、テーブルウェアを実用品から美しい芸術品へと洗練させていったのです。この作品のオリジナルは1878年のパリ万博に出品されたものです。脚部分には当時人気のあったライオンのモチーフが装飾され、側面には中世ダマスカスのガラス細工を思わせるドット柄が職人の筆描きによってエナメルと金彩で施されています。小品ながら高度な技術や芸術性が込められた優雅な作品です。
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